一生に残るクラスTシャツの作成ポイントとは

今、体育祭や文化祭またはサークルや仲間同士などいろいろなシチュエーションでクラスTシャツを作ることが多くなっています。持っている方も、これから作ろうと思っている方も多いのではないでしょうか。クラスTシャツを着ることで、一体感がより増して気合いも入ります。絶対にこのイベントは成功させたいときや、みんなで力を合わせて優勝したいときにクラスTシャツがあれば一致団結できそうですね。クラスだけのTシャツを着ることがとてもうれしく感じたり、みんなで写真を撮ったり、学生時代の思い出がたくさん作れます。そしてTシャツはクラスが変わっても、卒業してもまた着ることができますし、その時の気持ちがこもった自分たちならではのクラスTシャツだからこそ、みなさんが欲しいと思われる物のひとつなのではないでしょうか。

クラスならではのロゴマークを考える

クラスTシャツを作るときにどんなデザインにするかですが、どんなシチュエーションで使うかによって考えやすいかと思います。例えば、スポーツならサッカーやバスケなどデザインを思い浮かべやすいですね。クラスではどうでしょう。担任の先生の顔や、そのクラスならではのものを皆さんで考えてシンボルマークを作るとよいでしょう。なかなか思い浮かべるのも難しいかもしれませんが、落ち着いた感じや元気な感じなど、クラスのイメージに合わせて考えると作りやすくなります。シンボルマークを考えたら、学年、組や一言文字を添えるとそのクラスだけのロゴマークが出来上がります。真ん中や背中に大きくのせるとインパクトのあるものになりますし、胸元や上腕のあたりにワンポイントとしてもおしゃれになります。ロゴマークがあれば、オリジナリティ溢れたクラスTシャツが出来上がります。

言葉を入れることで気持ちが伝わる

よりインパクトのあるものとして、字を入れるのもどうでしょうか。スポーツのユニフォームのように、背中に自分の番号と名前や、クラス全員の名前を入れるのもありきたりかもしれませんが、それだけでもオリジナルのものになります。また、クラスのスローガンを考えたり、一字の漢字を大きく入れたりすることで気持ちが入ります。言葉が入ると伝わりやすく、気持ちが一つになりやすいですね。文字のデザインも英語にするのか、和風にするのかでイメージが変わりますのでそれを考えるのも楽しそうです。Tシャツの色も生地の素材も豊富にあります。デザインもさまざまありますので、お店にあるものだけでも楽しめるかもしれませんが、世界で一つだけのクラスTシャツをみんなで一からデザインを考えるのもいい思い出になりますね。